基板設計のポイント 基板実装現場からの視点

認識マーク

基板実装現場の視点で基板設計をすることにより、お客様は工数削減・品質向上等のメリットが得られます。
基板の認識マーク(原点マーク、基準マーク、BOCマーク、フィデューシャルマークとも言う)のつけ方について説明しています。

認識マーク(0.5~3㎜)

シンボルマークは基板の表面処理と同じ (はんだレベラー等)
※会社により呼び名が違う
原点マーク
フィデューシャルマーク
基準マーク
BOCマーク

注意事項1

基板基準マーク

基板の非対称3ヶ所の認識マークをつける。非対称にすることにより、上下左右の搬送方向の間違いを検出する。

注意事項2

部品基準マーク

QFP等の精密な搭載(0.5㎜ピッチ以下)が要求される場合、部品単体の対角線上に認識マークをつける

注意事項3

多面付けの場合、捨て板と基板1枚ずつにマーク表示する。

関連性のあるオススメページ

工場見学
アイコン

各種御見積依頼