基板設計のポイント 基板実装現場からの視点

シルク印刷

基板実装現場の視点で基板設計をすることにより、お客様は工数削減・品質向上等のメリットが得られます。
基板へのシルク印刷についてとその効果的な表示例について説明しています。

シルク印刷って?

  1. 品名・品番・会社ロゴを表示する。
  2. 実装作業を補助するための表示をする。

実装補助

  1. リファレンス・ロケーションを表示することにより、実装場所を明示している。
  2. 極性マークをつけることにより、実装向きを明示している。
  3. シンボルマークや部品形状を表示することでどのような部品かを視覚的に補助している。

もっと実装補助(例)

  1. はんだ違い防止→鉛フリー(Pb-Free)/RoHS等を表示する。
  2. 実装ミス防止→部品実装後に視認できるような表示の工夫をすると尚よい。特に極性マークは必須。
  3. シリアルNOを表示、ラベル貼付けするためにベタのスペースを入れておく。
  4. チップ部品の裏にシルク印刷部がかぶらない方がよい。部品が若干浮いてしまう場合あり。

知ってると便利

逆サイドの実装部品が少ない場合は点線で外形等を表示することにより、シルク版は1版ですみます。両面作成すると2版必要

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