基板設計のポイント 基板実装現場からの視点

搬送方向を意識した配置

基板実装現場の視点で基板設計をすることにより、お客様は工数削減・品質向上等のメリットが得られます。
このページでは、噴流はんだ槽で実装する部品のパターン設計について、
ブリッジの防止といった品質向上・品質改善の観点からご提案しています。

問題点

噴流はんだ槽で実装するICやコネクタのランドの並びが
はんだ槽の搬送方向と平行になっていると、ブリッジの原因となりがちです。

対応策

基板設計(パターン設計)上の制約に影響しない場合は部品の向きを90度変えて、
噴流はんだ槽の搬送方向に対してリード線の並びが垂直になるようにすると、ブリッジの低減が図れます。

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